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カスタマーサポートセンターからのお知らせ

PHP の重大な脆弱性に関する当社の対応について(10/23更新)

平素より当社製品およびサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、WebサイトやWebシステムで広く利用されているプログラミング言語「PHP」において、重大な脆弱性が公表されました。
当社では本脆弱性に関する情報を把握後、当社グループが管理・提供する製品、システム、サービスおよびWebサイトを対象に、PHPの利用有無ならびに本脆弱性による影響の確認および必要な対応を進めております。

当社製品・サービスへの影響
現在、当社が提供する製品、システムおよびサービスについて、本脆弱性による影響の有無を確認しております。現時点で確認が完了している製品について、以下のとおりお知らせいたします。

記

1.確認が完了した対象製品
(1)PHPを利用していない製品
・シスメックス分析装置 ※対象製品は別紙をご参照ください
・LIS製品:Caresphere™ LWS、QM、AM、La-vietal LS、MB、IS
 ※注:LIS製品の基本パッケージ(ソフトウェア)ではPHPを利用していないことを確認済ですが、ご施設様固有のサードパーティー製ソフトウェアについては継続確認中です。
・外部精度管理アプリケーション Caresphere™ XQC
・QC-Register、QC-REPORT、OSNA QC WEB
・OncoGuide NET、PrismGuide NET

(2)PHPを利用している製品
・HISCL-Plus(Web版)
本脆弱性への対策として、セキュリティパッチの適用が完了しております。また、本脆弱性の
公表からパッチ適用までの期間について、不正アクセスの形跡がないことを確認しております。

PHP調査済み分析装置
php_20261023.png

お問い合わせについて

サポートインフォメーションサイトのお問い合わせページからご連絡いただきますようお願い申し上げます。