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UF-1000iのトレーサビリティについて

Q :UF-1000iのトレーサビリティは、どのようにとられていますか。

A :UF-1000iのトレーサビリティは次のような手順でとられています。以下、手順の概略を記載します。

ステップ1:国際標準測定法に準拠して、人新鮮血の値を付けます。この新鮮血を用いて、社内基準装置(血球計数装置)の校正を行います。
次に、この社内基準装置にてR粒子(UFの校正に用いる粒子)を値付け、このR粒子によりUF-1000iの基準装置を校正します。

ステップ2:校正したUF-1000i基準装置にてUFⅡキャリブレーター(UF校正用粒子の流通品)を値付けします。
このUFⅡキャリブレーターを用いて、製造された装置もしくは、お客様の装置を校正します。

以上のように最終的な装置の校正は、国際標準測定法からトレースされた方法で行われています。